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【あなたも文芸翻訳検定に挑戦しませんか?】

・ 文芸翻訳に必要不可欠な原語の読解力と、母国語の表現能力、一般教養のレベルを判定。
・ 文芸翻訳を勉強中の方、すでに職業としている方、あるいは分野を問わず一般の方々も、自らの語学レベルを認識できる。
・ 合格者には認定証を発行。
・ 準1級、1級に合格するとホームページでプロフィールをご紹介。
・ 1級合格の方は、プロの翻訳家として関係各社にご紹介。

 
 
【推薦の言葉】
 翻訳という仕事は、これが絶対無謬だという「訳」はない。訳者が原文について考えたことを、どれだけ読者につたえることができるのか。翻訳は明らかに個々の訳者によって異なる。この違いは、私たちがどうやって原作者との「関係」を形成するかという問題のアプローチとして考えてもよい。
 翻訳者は、あくまで誠実であること。いつも謙虚であること。


文芸翻訳検定 審査委員長 中田耕治(文芸翻訳家、作家)
 
 英語を外国語として勉強する私たち日本人とって、英語を学ぶということは、日本語を学ぶということにほかならない。英語の話し言葉であれ書き言葉であれ、その意味するところをよりよく理解しようとするなら、厳密な意味で何を言わんとしているのか、詳細に英語を分析しなくてはならない。そのためには、日本人の場合は当然、日本語で真意を分析するしかない。したがって、日本語に通じていればいるほど、語彙が豊富なほど、正確に英文を読み取れることになる。
 最近は小学校でも英語が必修の学校があるようだが、英語への親しみは日本語による具体的な意味の裏づけがあって一段と深まる。ここが肝心なところで、このことはどの分野で英語習得の必要に迫られている方にも当てはまることである。一石二鳥の英語学習法として、職種に関係なく、とりわけ若い人たちに、この文芸翻訳検定への参加を推奨する。


文芸翻訳検定 審査委員 中山善之(文芸翻訳家)

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